ソーチー・ゴメスってどんな人?アメリカ・チャベス役の抜擢理由とは?

ドラマ女優

ソーチー・ゴメスをご存じですか?

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の冒頭で、ドクター・ストレンジと一緒に魔物に襲われる女の子を演じていた若手女優です。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のニューヒロイン、アメリカ・チャベス役として、一躍注目を集める、スター候補の一人。

そんなソーチー・ゴメスってどんな子なの?

なぜ、アメリカ・チャベス役になれたの?

そんなソーチー・ゴメスのプロフィールや抜擢理由をご紹介します。

是非、ご覧ください。

 

ソーチー・ゴメスの身長や年齢は?演技の先生はあのヒーロー!

本名: Xochitl Gomez
生年月日: 2006年4月29日
年齢: 16歳
出生地: カリフォルニア州 ロサンゼルス
身長: 165 cm

メキシコ系の両親を持つ、ティーンエージャーのソーチー・ゴメス。

MCUが追及する”多様性”を象徴する、女優の一人ですね。

彼女は、5歳から演技の興味があり、ミュージカル劇団で活動を始めました。

10歳の頃から、テレビCMやドラマに出演をするようになります。

そして、2018年に「サンダンス・インスティテュート」で演技を学びました。

この団体は、自主映画、映像、演劇の分野で活動するアーティストの才能発掘と育成に取り組む非営利組織です。

あのロバート・レッドフォードが設立しました。

そして、そのとき彼女を指導したのが、アンソニー・マッキーだったそうです。

現在は、同じMCUで「ファルコン/サム・ウィルソン」を演じる俳優です。

意外なトリビアですね。



 

ソーチー・ゴメスの性格は?恋人はいる?

性格は、とにかく明るいソーチー・ゴメス

まだ16歳のソーチー・ゴメス。

性格は、とにかく明るいのだそうです。

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(ドクター・ストレンジ/MOM)の共演者たちを、その明るさで和ませているようです。

ワンダ役のエリザベス・オルセンのコメントです。

「彼女は元気いっぱいで活発だから一緒にいると楽しいの。すごく頑張ってる。」

そんなソーチーとの共演を気に入っているようです。

さらに、スタント・コーディネーターのブライセン・カウンツの証言によると。

「ソーチーはスタントの稽古を頑張ってる。彼女は吊られることや落とされることを楽しんでいた。」

アミューズメントパークにいるかのように、アクションを楽しんじゃうんですね。

何事も、楽しんでしまうのは、ラテンの血なのかも。

MUCの大作映画に大スターたちに囲まれているのに、気後れもせず、すごい!

緊張感、ゼロ!、さすが、Z世代。

大先輩のベネディクト・ウォンと、とても仲が良いのだそうです。

「彼女は(撮影の)セットで踊るんだ。あれは… 流行りのダンス?僕も教わったが肉離れを起こしかけた。」

ソーチー・ゴメスはとにかく踊ることが好きなようです。

フォロワー100万人を誇るソーチー・ゴメスのTikTokアカウントでは、撮影や稽古の合間に撮影された「踊ってみた」動画が大人気。

 

ソーチー・ゴメスの恋人は?

そんな明るい性格のソーチー・ゴメス。

恋人はいるのでしょうか?

現在のところ、いないようです。

TikTokには、モモナ・タマダやシェイ・ルドルフが頻繁に登場。

『ベビー・シッターズ・クラブ』の共演者たちと、とても仲が良さそうです。

まだ、女の子同士で遊んでいる方が楽しいのかも。



 

ソーチー・ゴメスの出演作品

『極秘部隊シャドウ・ウルフ』

2019年に出演した『極秘部隊シャドウ・ウルフ』では、ヤング・アーティスト・アワードのサポーティング・ティーン・アーティストを受賞しました。

 

『ベビー・シッターズ・クラブ』

2020年、Netflixオリジナルシリーズ『ベビー・シッターズ・クラブ』に出演。

ベビー・シッター業に奮闘する女の子5人組の姿を描いたこのドラマで、ドーン役を演じ、注目を集めました。

 

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』

『ドクター・ストレンジMoM』では、マルチバースを行き来出来る能力を持っている少女、アメリカ・チャベスを演じました。

今後、MCUのアイコンとして、ミズ・マーベルのイマン・ヴェラーニと共に、要注目ですね。



 

アメリカ・チャベス役に、なぜソーチー・ゴメスが選ばれたのか?

ソーチー・ゴメスは、どうやってアメリカ・チャベスになったのか?

その始まりは、13歳のときに受けた、MCUのオーディションでした。

オーディションの1回目は、どんな作品なのか、どんな役柄かは知らされませんでした。

受ける側としては、作品も役柄もわからないなんて、不安ですね。

何を聞かれるのか、何をやらされるのかわからないですから。

その後、2回目のオーディションを経て、アメリカ・チャベス役に決定します。

抜擢された理由は?

プロデューサーのヴィクトリア・アロンソが、起用の理由を明かしていました。

「ソーチーのちょっと生意気そうな感じが良かったんです。彼女の瞳には火花がありました。そこにアメリカ・チャベスの反抗心があったんです。」

そして、ソーチー・ゴメスのオーディションの姿を見て、このように思ったそうです。

「アメリカ・チャベスのフレッシュさを的確に表現できる俳優を見つけて、興奮しました。」

そうだったのですね。

「フレッシュさを的確に表現できる俳優」って、わかるように感じませんか?

 

抜擢を告げられたソーチー・ゴメスの反応とは?

確かに、ソーチー・ゴメスが『ドクター・ストレンジ/MOM』に初登場するシーンを思い起こすと、引き込まれる魅力を感じましたね。

冒頭の緊迫シーンから、アメリカ・チャベスとしてソーチー・ゴメスは登場しました。

ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)と魔物から逃げるアメリカ・チャベス。

自分の魔力がうまく使えず、ドクター・ストレンジが彼女の力を奪う。

「友達じゃないの?!」

絶体絶命のアメリカ・チャベス。

そのとき、時空の扉を開き、逃げのびることができる。

いきなりの”つかみ”のシーンで、きちっとその存在感が出ていました。

まさに、プロデューサーの抜擢に応える表現力だったと思います。

そんな舞台度胸満点のソーチーゴメス。

しかし、アメリカ・チャベス役だと知らされたとき、固まってしまったそうです。

そして、ちゃんと理解できるまで、2週間くらいかかったと言います。

その点は、10代の少女らしいですね。



 

ソーチー・ゴメスの魅力

『ドクター・ストレンジ/MOM』に突然あらわれた、新星ソーチー・ゴメス。

まだ16歳ですが、とても存在感のある女優ですね。

彼女を前にすると、一昔前の青春ドラマに出ていた俳優たちが、子供に見えるほど。

メキシコ系の彼女は、どこかオリエンタルな雰囲気のある顔立ち。

日本でも、親しみやすさを感じるファンも多いようです。

ソーチー・ゴメス自身、人を引き込む魅力ありますね。

『ドクター・ストレンジ/MOM』でも、明るくて、物おじしない性格は、ベネディクト・カンバーバッチエリザベス・オルセンから可愛がられているようです。

そして、表情が豊かで、観るものを虜にしてしまう点も魅力の一つ。

ベネディクト・ウォンなどは、すっかりメロメロにされてしまっているのでは?

MCU、ひいてはハリウッドの未来を担う、女優の一人と言えるでしょう。

アメリカ・チャベスとしての次作も楽しみ。

そして、他の作品でも、その魅力を存分に発揮して欲しいですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



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