ジェイソン・ベイトマンの現在。『オザークへようこそ』から『大草原の小さな家』のデビューまで。

ドラマ男優

ジェイソン・ベイトマンをご存じでしょうか?日本ではさほど有名ではありませんが、アメリカドラマ界では大人気の実力派俳優。
そして優れた監督でありプロデューサーです。
最近ではドラマ『オザークへようこそ』でゴールデングローブ賞テレビ部門ドラマ作品主演男優賞にノミネートされています。
多彩な才能の持ち主、ジェイソン・ベイトマンの過去から現在までの情報を調べてみました。

ジェイソン・ベイトマン はなんと『大草原の小さな家』がデビュー作!『キャッスル』主役とそっくりと言う噂!

ジェイソン・ベイトマンは1969年1月14日、ニューヨーク州ライの生まれ。

お父さんは映画・テレビの監督兼プロデューサーのケント・べイトマン。

お母さんのビクトリアは元CAです。

お姉さんも女優のジャスティン・べイトマンです。

今の彼の素養は小さいころから養われていたんですね。

12歳の頃にはあの往年の名ドラマ『大草原の小さな家』でドラマデビュー。

事故にあって死亡したクーパー夫妻の二人の兄妹を、マイケル・ランドン演じる主人公チャールズが引き取ることになった、シーズン7第21話から登場しました。

兄のジェームズ役がジェイソン・ベイトマンです。

今から約40年前のことなので記憶にないですね。

ネットで写真を見てみると、笑顔がかわいい。

今、彼は52歳。目元は多少垂れてきましたが(失礼!)、人懐こい笑顔は変わりませんね。

ジェイソン・ベイトマンの奥さんは、女優のアマンダ・アンカ。

歌手のポール・アンカの娘さんです。3年半の交際の後、2001年に結婚。

14歳と8歳のお嬢さんと4人家族で、ロサンゼルスに住んでいます。

 

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ちなみに、人気ドラマ『キャッスル』のネイサン・フィリオンとジェイソン・ベイトマンがそっくりさんだと言われています。

『キャッスル』の劇中でも、「ジェイソン・ベイトマンとそっくり」とキャッスルが言われ、ベケットが爆笑するというシーンがあるほど。

そう言われれば、そうかなぁという感じですね。


ジェイソン・ベイトマンの!出演作品。多彩な才能を発揮して、映画『ズートピア』では声優も!

子供の頃から、数々の映画やドラマに出演してきたジェイソン・ベイトマン。

2000年代、ベイトマンの映画のキャリアは急上昇しました。

2005年には、テレビシリーズの俳優によるゴールデングローブ賞、ミュージカルまたはコメディー、1話30分のシチュエーション・コメディドラマ。

製作総指揮はロン・ハワード、『アレステッド・ディベロプメント』エミー賞では第1シーズンでコメディ部門の作品賞を受賞

2007年にはヒット映画『JUNO/ジュノ』に出演。

この映画は、16歳の女子高生ジュノが予期せぬ妊娠をしてしまい、その9ヶ月間の成長を描いたハートフル・コメディなんですが、養父役で出演しています。

ちなみにその時の妻(養母)役はジェニファー・ガーナーでした。

そのほかの主な出演作品としては、同年の『キングダム/見えざる敵』、『ハンコック』『マイレージ、マイライフ』メインキャストをつとめた『モンスター上司』(2011年)『 ザ・ギフト』(2015年)などがあります。

あと、ヒット作『ズートピア』では、”キツネのニック”の声優もやっているんですね。

ニックの役づくりについて、彼のコメントがありました。

「キツネは詐欺師だと皆に思われているんだから、詐欺をして何が悪いんだ」とニックが言うシーンがある。(ウサギの警官)ジュディはそれは違うと反論する。「見せようとしないだけで、あなたは本当はいい人よ。分かる人には分かるんだから素直になって」

とてもいいメッセージだ。人は表面だけでは分からない。心に多くの思いを抱えている。少しの勇気を出してありのままの姿を見せれば、思いは伝わると信じることが大切なんだ。

そのように台本を読み込み、声優にチャレンジしているんですね。

ストーリーも、ジュディにより心を動かされたニックは、警察官として働き始めていきます。

俳優が声優をやって大失敗することって、間々ありますよね。

ですが、彼の低音と高音を使い分ける声の出し方は、聞き心地がいいように思います。

もちろんセリフ回しも上手なんでしょう。

ところで、『スーパーナチュラル』の最初のシーズン、若手の人気俳優と人気芸人が吹き替えをしていたことがありました。

あれは相当のひどかった!。


ジェイソン・ベイトマンがヒットドラマ『オザークへようこそ』でゴールデングローブ賞ノミネート

『オザークへようこそ』はNetflixで2017年に配信がスタート。

瞬く間に視聴者からの高い支持を受け、大ヒットドラマとなりました。

ドラマの内容は、ジェイソン・ベイトマン演じる主人公のマーティ・バードが、ミズーリ州のオザークで、麻薬カルテルの資金洗浄を5年間で5億ドル行うというもの。

主人公が様々なトラブルを乗り切る様と、主人公と妻そして子供たちの葛藤がみどころ。

地味な展開ながら、テンポ良くストーリーが展開するため、Netflixでも代表的な人気シリーズとなりました。

ジェイソン・ベイトマンは、2018年から毎年、各賞の主演男優賞にノミネートされていますし、2019年のエミー賞では監督賞を受賞しています。

主演のみならず、監督と制作にもかかわっているんですね。

このNetflixで配信していますが、シーズン4の制作が決まり、これにて完結するようです。

このシーズンは14話構成で、それ以前の10話構成より拡大される模様です。

ジェイソン・ベイトマンは製作決定にあたり、このようにコメントしています。

「大型のシーズンになるということは、バード家に大型の問題が降りかかるということ。派手な結末を楽しみにしています」

どんな、大型の問題が降りかかるんでしょうか?

監督も務めるジェイソン・ベイトマンのコメントだけに、気になるところです。

情報を集めてまたご紹介します!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!



 

 

 

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