ジェイ・ハリントンが『S.W.A.T.』に出演できたワケとは?

アクション俳優

『S.W.A.T.』で、“ディーコン”役のジェイ・ハリントン。

渋みのある俳優として、いい味を出していますね。

実はジェイ・ハリントン、最初はキャスティングされていなかったのだそうです。

彼がなぜ、“ディーコン”役に配役されたのか?

プロフィールや結婚・妻の情報なども含めてご紹介します。

是非、ご覧ください。

 

ジェイ・ハリントンが『S.W.A.T.』に出演したワケとは?

ディーコン役は、なかなか決まらなかった!

そして、現在出演中のドラマ『S.W.A.T.』。

ジェイ・ハリントンは、デヴィッド・”ディーコン”・ケイ役を務めています。

このドラマは、1970年代の人気ドラマ『特別狙撃隊S.W.A.T.』のリブート版。

海外ドラマの熟年ファンには懐かしいテーマソング、「反逆のテーマ」も同じですね。

このドラマに出演が決まったとき、彼はとてもうれしかったそうです。

「脚本を読んで、この役にはうまく共感できる感覚があったんだ。ディーコン役に決まったとわかった時は嬉しくて興奮した。夢のような仕事だからね。」

実は当初、ディーコン役の俳優がなかなか決まらなかったそうなのです。

そこで、番組スタッフはコメディ経験のある役者に目を向けてキャスティング。

と言うのも、コメディは、経験が豊富だったり、機転が利く役者が多いからです。

そして、『デスパレートな妻たち』などのコメディ作品で活躍してきた、ジェイ・ハリントンの名前が挙がったそうです。

 

ジェイ・ハリントンの筋肉づくり

それほどマッチョなイメージではなかったジェイ・ハリントン。

ディーコン役が決まってから、筋肉づくりが始まりました。

「トレーニングは欠かせないよ。なんたって彼がこんなすごい肉体だからね。」

その様にジェイ・ハリントンが言う「彼」とはホンドー役のシェマー・ムーア。

確かにシェマー・ムーアの筋肉は、共演のアレックス・ラッセル(ジム・ストリート役)も脱帽するほど。

しかしジェイ・ハリントンも頑張って肉体改造。

「シーズン1と2の間で、体重が10~15ポンド(約5~7キロ)増えたよ」

筋肉で、増量するのって大変ですね。

『S.W.A.T.』の撮影現場では、そこかしこで役者たちがトレーニングをしているそう。

50歳を超えて、筋肉体型を維持しているジェイ・ハリントンはすごい!

世のお父さんたちも、見習いたい?!

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ジェイ・ハリントンの生い立ち、妻や子供のこと

プロフィールと家族

本名: James H. Harrington III
生年月日: 1971年11月15日
年齢: 51歳
出生地: アマサチューセッツ州 ウェルスレイ
身長: 182 cm

ジェイ・ハリントンは、三人兄弟の末っ子。

『S.W.A.T.』では、頼れる”兄貴”と言ったイメージなので、ちょっと意外ですね。

兄二人も、俳優をしているそうです。

そして、彼の家族は2016年に結婚したモニカ・リチャーズさん。

女優ではないようですね。

子供が二人生まれています。

 

俳優になるきっかけ

 

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こちらのインスタポストは、ジェイ・ハリントンの母と3兄弟のショットです。

皆さん、似てますね。

実は、ジェイ・ハリントンが演技の道に進むきっかけを作ったのは、母親でした。

幼少の頃、家族はRRRRRの近くにあるケープコッドで夏を過ごしたそうです。

「ケープコッド」は、ディズニーシーにあるのどかな田舎町。

そこにあるハリッジ・ジュニア・シアターのキッズクラスに、母親が彼を連れていったのだとか。

そこで、演劇に興味が湧いたようです。

そして、俳優を志したジェイ・ハリントン。

シラキュース大学へ進み、演劇を専攻しました。



 

ジェイ・ハリントンの出演作品

大学卒業後、ジェイ・ハリントンはニューヨークへ。

最初は演劇の舞台へ出演をしていました。

そして、1998年のドラマ『Pacific Blue(原題)』にメジャーのテレビにデビュー。

それ以降映画、ドラマに出演をするようになりました。

ジェイ・ハリントンの主な作品をご紹介しましょう。

 

『The Inside』

2005年に出演した犯罪ドラマシリーズです。

危険な犯罪を捜査するFBIのロサンゼルス凶悪犯罪課(VCU)の仕事を描いたドラマ。

ジェイ・ハリントンは、FBI特別捜査官ポール・ライアン役で出演。

若いながら、正義感が強く、上司も一目を置くエージェントを演じていました。

 

『デスパレートな妻たち』

2005年から2006年にかけて、『デスパレートな妻たち』シーズン2に出演。

スーザン(テリー・ハッチャー)と恋仲になる、イケメンのロン・マクレディ医師役でした。

ジェイ・ハリントンは、真面目だけれど、煮え切れない優男をいい感じで演じていました。

 

『ベター・オフ・テッド』

このドラマでジェイ・ハリントンは、主演のテッド・クリスプ役。

2009年から2010年にかけて放送されたシットコムです。

大企業の開発部門で働く、中間管理職の役柄でした。

上からは無理難題を振りかけられ、部下にはつきあげられ。

そんな毎日でも、なんとか乗り切っていく。

今のジェイ・ハリントンにはないイメージの役柄でした。

 

『Benched』

2014年にメインキャストで出演したドラマです。

主人公の起業弁護士の女性が、神経衰弱に陥り、ロサンゼルス郡の公選弁護人に転落。

そこで一緒に働く同僚弁護士のフィル・クインラン役でした。

 

その他の出演作

『ゴースト 〜天国からのささやき』(2005年)

『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』(2008–2009年)

『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』(2009年)

『SUITS/スーツ』(2017年)



 

ジェイ・ハリントンの性格

ジェイ・ハリントン=『S.W.A.T.』の“ディーコン”

どうしても、このようにイメージがかぶってしまいますね。

実際の彼はどのような性格のでしょうか?

インスタグラムの投稿を見ると。「正義感が強い」ように思います。

例えば、こちらのポスト。

 

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フロリダ州の高校で、17人が犠牲になった銃乱射事件で死亡したアリッサ・アルハデフ
さんの姿が投稿されています。

この事件の後に起こった銃規制活動への支援を、ジェイ・ハリントンは呼びかけをしています。

その他にも、”ゴルフ界の帝王”ジャック・ニクラウスが行うチャリティへの応援もしているようです。

ジェイ・ハリントンの「正義感の強さ」。

やっぱり、“ディーコン”そのものですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!

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