リナエスコ『S.W.A.T.』降板理由とは?結婚や恋人、生い立ちをインスタチェック

ドラマ女優

『S.W.A.T.』隊員クリスティーナ・”クリス”・アロンソ役のリナ・エスコ。

残念なことに、シーズン5で降板を発表しました。

メンバーの中でも存在感があったので、ちょっと寂しいですね。

そんなリナ・エスコの降板理由を探ってみたいと思います。

もちろん過去の『S.W.A.T.』出演エピソードや彼女の生い立ちや出演作もお伝えします。

リナエスコが降板?『S.W.A.T.』出演エピソード

 

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「私はSWATを離れ、新しいクリエイティブな取り組みを追求します。」

2022年4月に、リナ・エスコが『S.W.A.T.』降板を発表しました。

男前な女性隊員クリス・アロンソ役が、チームからいなくなるのは寂しいですね。

陽気で、ジェンダーフリーで、一緒に働いたら楽しいだろうなと思うキャラでした。

これからどうするのでしょうか?

俳優として、また監督として、コンフォートゾーン居心地の良い場所から一歩踏み出し、新しい章に踏み出すことに興奮しています。

彼女は、女優のみならず、プロデューサー、監督としても経験を積んでます。

『S.W.A.T.』でもメガホンをとっています。

社会活動家としても知られているので、自分の思い描くものを製作していくのではないでしょうか。

そんなリナ・エスコがどのような道をだどって来たかを、次章で見ていきましょう。

▼『S.W.A.T.』キャストのプロフィールはこちら▼
海外ドラマ『S.W.A.T.(スワット)』シーズン5のキャストとあらすじ



リナエスコ 年齢 身長 生い立ち

 

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本名: Lina Esco
生年月日: 1985年5月14日
年齢: 37歳
出生地: フロリダ州 マイアミ
身長: 173 cm

リナ・エスコは、20歳のときに、映画『ロンドン』のケリー役で女優デビュー。

この映画で、ジェイソン・ステイサム、クリス・エヴァンス、ジェシカ・ビールが出演。

のっけからハリウッドスターとの共演だったのですね。

リナ・エスコは、女優デビュー前、フランスでモデルとして働いていました。

なんと15歳で単身フランスに渡ったと言います。

好奇心旺盛な性格のようなので、ハリウッドスターの前でも、物おじしなかったのでは?

2006年、『CSI:NY』のアンジー・ワトソン役で初めてテレビデビュー。

2007年3月、ドラマ『Cane』に出演。

2009年、ドラマ『Drop Dead Diva』ゲスト出演。

女優として、着実にステップアップしていたリナ・エスコにチャンスが巡ってきました。

2011年2月、イーサン・ホーク主演のスパイアクションドラマ『Exit Strategy』にメインキャストのミア・ヘンドリックスにキャスティングされます。

しかし、シリーズ化されずパイロット版のみに終わってしまいました。

2012年には、コメディ映画『LOL』に出演。

また、同年には映画『ザ・コーヴ』に関連したフィルム『Kids Speak Out Against Dolphin Captivity』を監督。

さらに、ジェンダー平等を促進作品として、『Free the Nipple』を監督しました。



リナエスコの結婚、恋人、子供などプライベート情報

 

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リナ・エスコのプライベートに目を向けてみましょう。

彼女は、結婚したことがなく、子供もいません。

『S.W.A.T.』のクリス・アロンソ同様、プライベートでもバイセクシャルであると公表しています。

恋人についても明らかな情報はありません。

 

 



リナ・エスコの社会活動

 

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リナ・エスコが活動家としても、よく知られるようになったのは、「フリー・ザ・ニップル・キャンペーン」への関わりから。

性の平等を促進するためのもので、マイリー・サイラスなど数多くの著名人から指示されています。

その他、「ドルフィン・プロジェクト」にも関わっています。

監督作品としてご紹介した『Kids Speak Out Against Dolphin Captivity』もこのプロジェクトの一環です。

社会活動とは離れますが、映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ事件に関わっています。

2017年に、ワインスタインにセクハラを受けたと、彼を訴えた40人の一人として名を連ねています。



リナ・エスコ まとめ

 

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・リナ・エスコは、女優の他、プロデューサー、監督としても活躍。

・2022年4月に、リナ・エスコが『S.W.A.T.』降板を発表

・20歳のときに、映画『ロンドン』のケリー役で女優デビュー。

・結婚したことがなく、子供もいない。

・『S.W.A.T.』のクリス・アロンソ同様、プライベートでもバイセクシャル。

・「フリー・ザ・ニップル・キャンペーン」「ドルフィン・プロジェクト」など社会活動に積極的に関わっている。

 

と言うことで、『S.W.A.T.』降板後のリナ・エスコにも注目していきたいですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



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