エヴァンジェリン・リリーの現在は?『LOST』から『アントマン』まで。

ドラマ女優

大人気ドラマ『LOST』のケイト役で大ブレイクした、エヴァンジェリン・リリー。

『アントマン&ワスプ』シリーズのワスプ役でも注目を集める女優です。

今や、アヴェンジャーズ女優となったエヴァンジェリン・リリーの、プロフィールや結婚・恋人などの情報をご紹介します。

最後に、『アントマン』最新作での、エヴァンジェリン・リリーの役柄についてもご案内します。

是非、ご覧ください。

 

エヴァンジェリン・リリーの現在まで。年齢・身長などプロフィール

若い頃のエヴァンジェリン・リリー

本名: Nicole Evangeline Lilly
生年月日: 1979年8月3日
年齢: 43歳
出生地: カナダ フォート・サスカチュワン
身長: 165 cm

エヴァンジェリン・リリーは、若い頃から活発だったようです。

ブリティッシュ・コロンビア州のW・J・ムアト高校では、サッカー選手として活躍。

生徒会の副会長も務めたと言いますから、文武両道だったのでしょう。

そして、ブリティッシュコロンビア大学に進み、国際関係学を専攻しました。

平和で友好的な国際社会を築くための学問ですね。

政治家になろうとしていたのでしょうか?

エヴァンジェリン・リリーは、学費稼ぎのために、いろんなことをしたようです。

そのときの情報では、大型トラックのオイル交換、ロイヤル航空の客室乗務員などがありました。

ふり幅が凄いですね。

 

デビューのきっかけ

エヴァンジェリン・リリーの女優への第一歩は、スカウトでした。

街角で、フォード・モデリング・エージェントに見出されたのがきっかけです。

彼女は、エージェントの名刺を受け取りながらも、演技することには興味がなかったようです。

事務所自体もモデル主体の事務所でしたので、テレビコマーシャルや、セリフの無い役での番組への出演が多かったようです。

その後、『ヤング・スーパーマン』や『トゥルー・コーリング』などに端役で出演をするようになりました。

 



 

現在までのエヴァンジェリン・リリーの出演映画・ドラマ

エヴァンジェリン・リリーをスターにしたドラマ『LOST』

それまで、エキストラのような仕事をこなしていたエヴァンジェリン・リリー。

新ドラマ『LOST』のケイト・オースティン役のオーディションに参加しました。

なんと、75人もの女優が応募していた激戦の役柄です。

友人に勧められて参加した彼女は、まさか受かると思っていなかったそうです。

しかし、プロデューサーのJ・J・エイブラムスは、エヴァンジェリン・リリーのデモテープを見て、即決したと言います。

ケイトのイメージに、彼女がズバリはまったようです。

その後、『LOST』は2004年から2010年まで放送され大ヒット。

ケイト役を演じるエヴァンジェリン・リリーも大ブレイクしました。

さすが、J・J・エイブラムスの目は、確かでしたね。

 

『ホビット』で架空のエルフを演じたエヴァンジェリン・リリー

エヴァンジェリン・リリー は『LOST』終了後、映画『ハート・ロッカー』などに出演後、しばらく女優を休業。

そして充電を終え、最初に出演したのが映画『ホビット 竜に奪われた王国』です。

彼女が演じたのは、女性エルフのタウリエル役でした。

原作にない役のため、熱狂的なファンから「受け入れられないのでは?」

そのように感じたエヴァンジェリン・リリーは、この役をオファーされたとき、悩んだそうです。

しかし、ピーター・ジャクソン監督は彼女に、このような言葉で説得しました。

「君に役を与えることで中つ国を汚すようなことは絶対にしない」

エヴァンジェリン・リリーも納得し、出演を快諾したそうです。

 

エヴァンジェリン・リリーは『アントマン』を知らなかった!

『ホビット』の撮影を終えた頃、エヴァンジェリン・リリーのマネージャーが、『アントマン』のオファーを彼女に伝えました。

そのときエヴァンジェリン・リリーは、ジョークだと思ったそうです。

マネージャーが、本当のオファーだと伝えると、今度は「ネタ切れのマーベルが架空のヒーローを作ろうとしている」と思ったそう。

エヴァンジェリン・リリーは、”アントマン”を知らなかったのです。

その後、アントマン役はポール・ラッド、監督はエドガー・ライトだと聞くと、

「えっ、誰が作るって? すごい、ヒーロー役がポール・ラッドで、エドガー・ライトが監督するの? それやりたい!」

そう言って、快諾をしたそうです。

逆に、ファンの中でも「エヴァンジェリン・リリーがヒーローものに出るの?!」と疑った人もいたのでは?

個人的にも、意外でした。

ですが、今ではホープ・ヴァン・ダイクでワスプの彼女に、すっかりハマっています。

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エヴァンジェリン・リリーがアベンジャーズのメンバー入り!

『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、オールスターヒーローに交じって、ワスプ役で登場したエヴァンジェリン・リリー。

女性ヒーローがとても多くなりましたね。

スカーレット・ヨハンソンエリザベス・オルセン、ブリー・ラーソンたちに交じって出演する姿に『LOST』以来のファンは、涙ものですね。

 



 

現在の恋人は?エヴァンジェリン・リリーの結婚や子供

マレー・ホーンと結婚していたエヴァンジェリン・リリー

カナダ生まれのエヴァンジェリン・リリー。

2003年にカナダのアイスホッケー選手、マレー・ホーンと結婚しました。

しかし、2004年に離婚となってしまいます。

結婚した時期に『LOST』の出演が決まり、すれ違いが原因だったようです。

 

ドミニク・モナハンと婚約

2004年から2009年まで、『LOST』で共演したドミニク・モナハンと交際。

元ロッカーのチャーリー役、後に『ホビット』にも出演しています。

婚約報道もありましたが、破局となってしまいました。

理由は、エヴァンジェリン・リリーの浮気ではないかと言われています。

 

現在はノーマン・カリの子供を出産

エヴァンジェリン・リリーの現在のパートナーは、ノーマン・カリさん。

『LOST』の制作アシスタントで、映画『ホビット 竜に奪われた王国』にも携わっていました。

2010年5月から、交際が始まったと言われ、現在は子供が2人います。

 



 

エヴァンジェリン・リリーの魅力

『アントマン』で再ブレイク

エヴァンジェリン・リリーと言えば、やはり『LOST』のケイトを思い出しますね。

このドラマは社会現象になるほど、大ヒット。

マシュー・フォックス(ジャック・シェパード役)やジョシュ・ホロウェイ(ジェームズ・フォード役)なども、このドラマでブレイクしました。

ですが、主役になるほどのスターになっていないのが、ちょっと寂しいですね。

彼女も、『LOST』のときほどのインパクトが見られない。

出演作は恵まれているものの、役柄としてはスポットライトが当たってない。

そんなイメージでした。

 

『アントマン』で再ブレイク

ですが、『アントマン』シリーズの人気とともに、彼女の第二幕が開いたように感じます。

元々、ルックスは折り紙付き。

「テレビで最もセクシーな女性」で第1位、People誌の「最も美しい人50人」にも選ばれています。

その上で、彼女には「くせ者」感があると思います。

「くせ者」といっても、悪いことだけではないのです。

スクリーンに出てくるだけで、「何かありそう」と思わせてくれる女優と言う意味。

『ホビット』で原作にないタウリエル役を、彼女にオファーしたのもうなずけます。

キャスティングする側からすると、使いたくなる女優なのでしょう。

エヴァンジェリン・リリーの、「くせ者」感。

ヒーロー役もいいですが、ヴィラン役もやって欲しい。

また『プラダを着た悪魔』のメリル・ストリープのような、コメディタッチの悪役などもいけそうです。

エヴァンジェリン・リリーの、これからの活躍も期待したいですね。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



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