ジョニー・デップの年収は?現在の出演作品と溺愛する娘とは? ?

ドラマ男優

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジャック・スパロウ船長役や、ティム・バートン監督の数々の作品の主演でおなじみのジョニー・デップ。

そんな彼の最新劇場公開作品『MINAMATA ミナマタ』についての話題から、プライベート情報や「最も稼いだ男優」としてギネスに認定されたほどの年収についてまで、お届けします!


ジョニー·デップの年収は?

世界最大の映画スターの一人と言われているジョニー・デップは、2003年から2016年までの13年間に約6億5000万ドルを稼いだことが、自身の財政管理を任せていたTMGとの裁判で明らかになっています。

2009年6月〜2010年6月までの1年間で7500万ドル(約75億円)を稼ぎ、「2012年版ギネス世界記録」で「最も稼いだ男優」に認定されました。

2000年代後半〜2010年代前半が最も稼いでいた時期といえますが、現在では元妻アンバー・ハードへのDV疑惑が原因となって作品からの降板なども起きており、今後はかなり厳しい状況が予想されます。

『MINAMATA ミナマタ』はインディーズ映画のため、報酬は600万ドル。これも『シティ・オブ・ライズ』の撮影中にジョニー・デップがスタッフに暴行を加えたとの疑惑で裁判沙汰となり、半額の300万ドルに減額されてしまいました。

往年のジョニー・デップの活躍を知るファンには寂しい状況ではありますが、これからのスクリーンでの更なる活躍を期待したいものです。


ジョニー·デップの若い頃は? 妻は? 溺愛する娘とは?

ジョニー・デップは1963年6月9日アメリカのケンタッキー州オーエンズボロ生まれで、現在58歳。

1978年に両親が離婚し、子ども時代にはストレスから自傷行為を繰り返していたといいます。12歳の頃から酒の味を知り、14歳の頃にはドラッグにハマるなど、若い頃には荒んだ生活を送っていました。

16歳の時に高校を中退してミュージシャンとして活動を始め、その後に俳優に転身しました。

ドラッグに染まっていた経験から、特に初期ではドラッグをテーマにした作品への出演や、風変わりなキャラクターを演じることが多かったですね。

ジョニー・デップはこれまでに2回の結婚と離婚をしています。

最初の結婚は1983年、20歳の時、相手はメイクアップアーティストのロリ・アン・アリソンでした。当時はジョニー・デップはミュージシャンとして活動中。

ロリ・アン・アリソンがニコラス・ケイジを紹介したことで、ジョニー・デップが俳優に転身するきっかけになったそうです。しかし、2年後の1985年には二人は離婚しています。

2回目の結婚は2015年。相手は女優のアンバー・ハードで、23歳の年の差結婚と話題になりました。

アンバー・ハードの方から、わずか1年後にDVを受けたことを理由に離婚申請が出されています。結局、2017年には離婚が成立しました。

2回の結婚相手ともにジョニー・デップの子どもは生んでいませんが、1998年から2012年まで事実婚のパートナーだった、フランス人女優のヴァネッサ・パラディとの間に2人の子どもがいます。

長女のリリー=ローズ・デップは現在ではモデルや女優として活躍しており、映画『ザ・ダンサー』(2016年)や『キング』(2019年)などに出演。

 

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ジョニー・デップは娘のことをかなり溺愛していて、胸には娘の名前のタトゥーを入れているそうです。


 

ジョニー·デップにアンバー·ハードとの結婚を考え直すように忠告したアンジェリーナ·ジョリー

アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップは『ツーリスト』(2010年)で共演していますが、当時はお互いのパートナーである、ブラッド・ピット、ヴァネッサ・パラディも交えて深い親交があったそうです。

アンバー・ハードはアンジェリーナ・ジョリーへのリスペクトを公言しており、アンジェリーナ・ジョリーに影響を受けて自分がバイセクシャルであることをカミングアウトできたと語っています。

それに対してアンジェリーナ・ジョリーはあまり快く思っていなかったようで、公の場で自分の名前を出されることを嫌がっていたとか。

そのせいもあってか、アンバー・ハードにのめり込んでいくジョニー・デップに対し、アンバー・ハードと結婚することを考え直して欲しいと忠告をしました。婚前契約をしっかり結ぶことで、約3億5000万ドルもの資産を守るようにも助言しています。

事実は分かりませんが、アンバー・ハードとの離婚についてかなりの騒動になっていたことを考えると、アンジェリーナ・ジョリーの忠告が的を得ていたのは確かでしょうね。

ジョニー·デップが製作・主演、現在まで続く水俣病の問題を描いた『MINAMATA ミナマタ』

 

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ジョニー・デップが製作・主演をつとめた最新作『MINAMATA ミナマタ』が9月23日(木・祝)に劇場公開。

ストーリーは1971年のニューヨーク。主人公ユージン・スミスはアメリカを代表する写真家の一人として称えらるほどの活躍をしていましたが、今では酒浸りの荒んだ生活を送っています。そんな時にアイリーンと名乗る女性から熊本県水俣市にあるチッソ工場が海に流す有害物質によって苦しんでいる子どもたちを撮影して欲しいとの依頼を受け──、という内容。

公害問題として有名な水俣病は、現在まで補償や救済などをめぐって争われています。その存在を世界に伝えた人物、ユージン・スミスと、その妻アイリーン・美緒子・スミスの実話を元にした作品が本作。

2020年ベルリン国際映画祭でワールドプレミア上映をされると、ジョニー・デップの演技に各国のメディアが絶賛。「今まででジョニー・デップの最高の演技」と評価を受けています。

 

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おなじみの日本人俳優も数多く出演し、補償交渉活動のリーダー役の真田広之や、國村隼、美波、加瀬亮、浅野忠信らの演技も見逃せません!


 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



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