PR

アナ・デ・アルマス、かわいい女優の結婚・子供、出演エピソード。

今、もっとも旬な女優アナ・デ・アルマスが、かわいいと評判です。

007シリーズ『ノー・タイム・トゥ・ダイ』のボンドウーマン役で、世界的に注目されました。

さらにマリリン・モンローを描いた話題作『Blonde』がこの秋に公開予定です。

そんな、かわいいアナ・デ・アルマスのプロフィールをご紹介します。

アナデアルマス、かわいい女優は結婚してる?子供は?恋人ベン・アフレックとの関係は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

A N A D E A R M A S(@ana_d_armas)がシェアした投稿

いきなりですが、アナ・デ・アルマスは、結婚経験があります。

23歳の時に、8歳年上のスペイン人俳優マルク・クロテットと、1年交際した後、2011年7月に結婚しました。

 

しかし、2013年に破局。

わずか1年半の結婚生活でした。

子供はいませんでした。

 

離婚後、2014年にロサンゼルスに移住してアメリカで活動を開始。

2015年~2016年にかけて、タレントエージェントのフランクリン・ラット、アーティストのアレハンドロ・ピニェイロ・ベロ、ベネズエラの俳優エドガー・ラミレスとの交際報道がありました。

 

さらに、2019年11月から2021年1月まで、ベン・アフレックと交際。

ハリウッドセレブと新進女優の交際は、大きな話題となりました。

でも、16歳の年齢差と、子供もいたベンアフレックとの立場の違いもあったようで、一年ほどで破局となってしまいました。

 

その後すぐ、マッチングアプリTinderの副社長、ポール・ブカダキスとの交際が伝えられています。

ラテンの血を引くアナ・デ・アルマス。

恋愛体質のようですね。

 

▼こちらもご覧ください▼

ベン・アフレックは元恋人のジェニファー・ロペスと復縁?!新作とは!『最後の決闘裁判』

 



 

アナデアルマスがかわいい!身長 年齢などプロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

A N A D E A R M A S(@ana_d_armas)がシェアした投稿

本名: Ana Celia de Armas Caso
生年月日: 1988年4月30日
年齢: 34歳
出生地: キューバ サンタ・クルス・デル・ノルテ
身長: 168 cm

かわいい女優の生い立ち

キューバ生まれのアナ・デ・アルマス。

父親は銀行の支店長や学校長、副市長などを歴任した人で、母親も教育省に勤めていました。

両親の経歴からすると、お堅い家系に思えますね。

 

なので、10代の頃は、インターネットを使えず、土曜日にアニメと日曜日の昼の映画のみ、観ることを許されたそうです。

とは言え、女優になることを夢見ていたようで、近所の知り合いの家で、ハリウッド映画を観ていました。

 

14歳の時に、キューバ国立劇場のオーディションに合格。

研究生として4年間の演劇コースに進みます。

同時にプロの女優としても、恋愛ドラマ『Una rosa de Francia』(2006年)などドラマや映画に出演をしていました。

 

卒業まで残りわずかとなった時期に、アナ・デ・アルマスは、演劇コースを退学してしまいます。

と言うのも、国立劇場の卒業生は、3年間の社会義務活動があり、キューバから出られない規則があるのです。

 

アナ・デ・アルマスは、母方の故郷であるスペインで女優活動を望んでいたため、卒業直前で退学を選択したのです。

 

女優修行にスペインへ

そして、彼女はスペイン国籍取得し、18歳でマドリッドへ移ります。

すると、チャンスはすぐに巡ってきました。

 

スペインの青春ドラマ『El Internado』(2007年~)のメインキャストに抜擢されたのです。

その後6シーズンに渡って出演。

 

それ以外にも、青春コメディ『メンティラス・イ・ゴルダス』(2009年)などに出演し、スペインの人気女優となりました。

この頃、アナ・デ・アルマスは、「ハリウッド進出」を目指していたようです。

 

この時期に彼女は、ニューヨークでの語学留学。

さらに、ハリウッド・エージェントと契約をしたりしています。

そして2014年に、ハリウッド女優の夢を掴むため、ロサンゼルスへ向かいました。



 

アナデアルマスは英語を克服して、ハリウッド映画に進出

 

この投稿をInstagramで見る

 

A N A D E A R M A S(@ana_d_armas)がシェアした投稿

英語を話せなかった女優にやさしかったキアヌ・リーブス

スペインでのキャリアを投げうって、ロサンゼルスに移ったアナ・デ・アルマス。

最初は、英語があまり話せず、だいぶ苦労したようです。

ラテン系限定で役を獲得する手段もあったようです。

 

しかし、彼女はそれをしませんでした。

彼女の最初の作品は、『ノック・ノック』(2015年)でした。

この作品は、キアヌ・リーヴス主演のスリラー映画です。

 

この共演をきっかけに、次作もキアヌから誘いを受けることになります。

そして、『エクスポーズ 暗闇の迷宮』(2015年)で共演をすることに。

キアヌが、彼女に与えたのはスペイン語を話す役。

さすがキアヌ、優しいですね。

 

そして、2015年の「世界で最も美しい顔100人」で、いきなり第9位にランクイン。

新進女優として注目されるようになります。

 

その後、映画『ウォー・ドッグス』(2016年)に出演。

最近『トップガン マーベリック』出演で話題の、マイルズ・テラーと共演しています。

 

4か月で英語をマスター

この頃はまだ、英語の意味は分からないことも多く、セリフは、耳で聞いて覚えたそうです。

「初めて役のために(脚本を)読んだとき、『I beg your pardon(失礼しました)』がどういう意味かもわからなかった」

 

そう振り返る彼女は、怒った感じで『失礼ですね!』と言ったイメージでセリフを話していたのだそうです。

しかし、「生活がかかっているから」と、必死に勉強して、4か月でマスター!

 

そんな必死の努力が実を結び、次々と作品に出演していきます。

映画『ブレードランナー2049』(2017年)で、ライアン・ゴズリングと、恋人ジョイ役で共演。

 

さらに、ミステリー映画『ナイブス・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(2019年)では、ゴールデングローブ賞にノミネートされました。

大物俳優との共演で話題になったり、彼女自身の魅力への評価もうなぎ登りに。

 

そして、007シリーズの『ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021年)でボンドウーマンのオファーが届きます。

英語を話せなかった女優が、たった数年で女優なら誰もが憧れる007シリーズへの出演が決まったのです。



 

アナデアルマスはかわいいだけじゃない。007”パロマ”役に抜擢されたのは、かわいい+α

 

この投稿をInstagramで見る

 

A N A D E A R M A S(@ana_d_armas)がシェアした投稿

『ノー・タイム・トゥ・ダイ』でアナ・デ・アルマスが演じたのは、キューバのCIAエージェント、パロマ役。

出番はそんなに多くないのですが、キューバの地でジェームズ・ボンドをサポートする印象的な役柄でした。

 

フクナガ監督は、このキャラクターをアナ・デ・アルマスを想定して書いたそうです。

そして、監督自ら彼女に電話をかけ、このようにオファーしたそう。

「この映画に君のための役を作るから、ぜひ出てほしい」

007シリーズの監督にそんなこと言われたら、断れないですよね。

 

そして、主演のダニエル・クレイグとは、『ナイブス・アウト/名探偵と刃の館の秘密』で共演していました。

二作続けての共演で、アナ・デ・アルマスにとっては、とっても心強かったそうです。

 

ダニエル・クレイグからも、優しいアドバイスが。

「ただ楽しめばいいんだよ。心配しないで」

そう言って、何度も励ましてくれたそう。

 

彼女と共演した俳優は、また共演したいと思う人が多いらしいのです。

キアヌ・リーブスもそうですし、ライアン・ゴズリングの”また共演したいリスト”にも、彼女の名前が入っているそうです。

 

その理由は、なぜなのでしょうね。

なんとなく思うのは、かわいいことはもちろん、”親しみやすさ”でしょうか。

「私は女優よ!」って言うオーラが、いい意味でないんですよね。

 

そして、ハリウッド女優として成功すると言う目標に向かって、頑張る姿勢でしょうか。

一生懸命さが、伝わるからでしょう。

頑張っている人って、周りも応援したくなりますよね。

 



 

アナデアルマス マリリンモンローを演じた『Blonde』でアカデミー賞にノミネート!

 

この投稿をInstagramで見る

 

A N A D E A R M A S(@ana_d_armas)がシェアした投稿

アカデミー賞にノミネート!

アナ・デ・アルマスが主人公を演じるマリリン・モンローの伝記映画『Blonde』。

ジョイス・キャロル・オーツの同名小説を基に、50年代~60年代のマリリンを描いたフィクション映画です。

独特の笑顔がマリリンそっくりです。

 

そして、地下鉄の通気口の上で舞い上がるドレスを押さえる、あの超有名なシーンも。

ストーリーも、今までにないマリリン・モンロー像が観られるようです。

ところが、この映画の性描写が過激だと言うことで、アメリカで「NC -17(18歳未満は鑑賞禁止)」に指定されてしまいました。

 

とは言え、彼女の演技は絶賛を受けました。

アカデミー賞の主演女優賞にノミネート。

惜しくも受賞はなりませんでしたが、彼女の演技力を示しましたね。

 

ほんの少し前まで、英語が満足に話せなかった女優ですよ。

アメリカの象徴でもある、マリリン・モンローを、キューバ系スペイン人女優が演じたわけですからね。

ペネロペ・クルスもそうですが、やはりイントネーションが違いますよね。ものすごいトレーニングをしたのでしょうね。

 

実際、9か月間もアクセントのトレーナーとレッスンをしていたそうです。

ほぼ「拷問」に近い状況だったのだとか。

アナ・デ・アルマスの演技にかける執念はものすごいですね。

 

2022年の『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』でもゴールデングローブ賞にノミネートされています。

いつか、オスカーを手にして欲しいですね。

 

アナ・デ・アルマスの最新作

その他、アナ・デ・アルマスの出演作品が目白押しです。

元恋人、ベン・アフレックと共演した官能スリラー『Deep Water(原題)』。

そして、ライアン・ゴズリングとクリス・エヴァンス主演のNetflix映画『The Gray Man(原題)』。

 

実は、スカーレット・ヨハンソンが出られなくなったため、アナ・デ・アルマスが出演することになった作品です。

ライアン・ゴズリングの、”また共演したいリスト”効果ですかね?!

 



 

アナデアルマス、かわいい女優のまとめ

・アナ・デ・アルマスは、2011年にマルク・クロテットを結婚。2013年に破局。

・2019年11月から2021年1月まで、ベン・アフレックと交際していた。

・身長は168 cmで、キューバ生まれ。

・スペインで女優デビューしハリウッドへ。

・最初のハリウッド作品はキアヌ・リーヴス主演の『ノック・ノック』(2015年)。

・『ノー・タイム・トゥ・ダイ』のパロマ役でブレイク。

・マリリン・モンローを描いた話題作『Blonde』でアカデミー賞にノミネート。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



タイトルとURLをコピーしました