ケニー・ジョンソン『SWAT/スワット』ルカ役は妻と娘が大好き!

ドラマ男優

『S.W.A.T./スワット』のルカ役で、ジワジワと人気上昇中のケニー・ジョンソン。

過去には『シカゴ・ファイア』のレスキュー隊員役も、印象的に残る俳優ですね。

そんなケニー・ジョンソンのプロフィールや、仲良しの妻や娘の情報をご紹介します。

是非、ご覧ください。

 

ケニー・ジョンソンの年齢・身長・生い立ち

本名: Kenneth Allen Johnson
生年月日: 1963年7月13日
年齢: 59歳
出生地: コネチカット州 ニューヘブン
身長: 185 cm

生い立ち

ケニー・ジョンソンは、コネチカット州ニューヘブンで生まれ。

その後、バーモント州ウェザーズフィールドに移ります。

東京ドーム3.5個分もの広大な農場で育ったそうですよ。

彼は、地元の劇団で演劇をしていたようです。

この頃から、演技には興味があったみたいですね。

有名な「カッコーの巣の上で」などの演目に出演していました。

 

ケニー・ジョンソンのデビュー前

俳優になる前に、ケニー・ジョンソンはモデル事務所に所属。

「LA Gear」などのCMへ出演するなど、モデルとして4年間活動しています。

また、世界ランキング2位のアームレスラーとしても活躍していました。

競技としては1995年まで続けています。

今、出演している『S.W.A.T./スワット』のルカ役の、警察署内のアームレスリングチャンピオンと言う設定ですね。

撮影の合間に、スタッフやキャストとアームレスリングを良く行っているようです。

 



 

美人妻と仲良しの娘。ケニー・ジョンソンの結婚生活。

ケニー・ジョンソンの妻は、女優のキャサリン・オヴェソンです。

2005年12月21日にハワイで挙式を上げました。

とてもきれいな奥さんですね。

2人は『ザ・シールド ルール無用の警察バッジ』で共演。

それがきっかけで交際が始まりました。

結婚して4年後の2009年5月に娘のアンジェリカちゃんが誕生します。

現在、アンジェリカちゃんは子役として活躍しています。

『S.W.A.T.』にも「失読症」の女の子の役で出演しています。

実はケニー・ジョンソン、実生活で「失読症」と言うハンデを抱えています。

読むことに時間がかかるため、学生時代は苦労したそうです。

俳優になってからは、人に読んでもらいセリフを覚えているそうです。

ハリウッドで活躍するスターたちにも失語症に人がいるのです。

俳優では、トム・クルーズジェニファー・アニストン

映画監督のスティーブン・スピルバーグも失読症なんです。

アンジェリカちゃん自身は、そのような症状はないそうです。

ですが『S.W.A.T.』の役柄を通じて、お父さんの抱える失読症について理解を深めることができたそうです。

実はこの父娘、とても仲が良いのです。

彼のツイッターを見ると、二人でダンスを踊っている投稿がたくさんあるのです。

ケニー・ジョンソンは、アンジェリカちゃんが可愛くてしょうがないようですね。

 



 

『S.W.A.T/スワット』に現在出演中のケニー・ジョンソン

現在、ケニー・ジョンソンが『S.W.A.T/スワット』で演じてるミニク・ルカ。

SWATチームでは運転のエキスパート。

そして、署内の腕相撲チャンピオンと言う、エネルギッシュな役柄です。

設定では、ルカの祖父は60年代のSWAT創設メンバーの1人。

そして父親もその後を継ぎ、ルカは3代目のSWAT隊員です。

シェマー・ムーア演じるホンドーはじめ、ジム・ストリート役のアレックス・ラッセルなど個性的なキャラがいる中で、ジワジワとルカの人気が上昇していますね。

個性的なイケメンで、存在感もあるので、それもうなづけます。

ケニー・ジョンソン自身も、ルカ役を気に入っているようです。

彼自身も、エネルギッシュな性格。

ルカ役に共感することも多いそうですよ。

役づくりで「なりきる」のに苦労するくらいですから、素が出せるのってメリットですね。

新シーズンでは、女性隊員クリス役のリナ・エスコが降板する予定。

今後は、ルカの存在もさらに重要になりそうです。

 



 

ケニー・ジョンソンの出演作品

モデルでアームレスラーの経験もある、ケニー・ジョンソン。

俳優デビューは『情熱のランバダ』(1990年)でした。

そして、初期の作品には『メジャーリーグ3』があります。

石橋貴明も出演している大ヒット映画のシリーズ3弾です。

ケニー・ジョンソンは、バレーダンサー上がりのメジャーリーガー、ランス・ペレ役。

今思い起こすと、いましたね。

こんな役もやっていたのですね、ちょっと笑えます。

その後、『ザ・シールド ルール無用の警察バッジ』のカーティス・レマンスキー刑事役でブレイクします。

それ以降の主な出演作をご紹介しましょう。

 

『メンタリスト』

サイモン・ベーカー主演の人気ドラマ『メンタリスト』にゲスト出演しています。

ロビン・タニー演じるリズボンの元カレ役でした。

ちなみに、ケニー・ジョンソンは人気ドラマ『コールドケース 迷宮事件簿』の主人公、リリー・ラッシュ(キャスリン・モリス)の元カレ役でも出演しています。

 

『ベイツ・モーテル』

シーズン2からでレギュラー出演をしていました。

フレディ・ハイモアが演じた主人公ノーマンの母の兄でありながら、実はノーマンの異父兄の父と言うややこしい役柄でした。

 

『シカゴ・ファイア』

大ヒットドラマ『シカゴ・ファイア』に、2014年から2015年まで出演していました。

テイラー・キニー演じるセブライド小隊長率いるレスキューチームの隊員トミー・ウェルチ役でした。

セリフがほとんどないながら、存在感がむちゃくちゃありましたね。



ケニー・ジョンソンの魅力

ケニー・ジョンソン、存在感がある俳優ですね。

主役級ではないですが、画面に登場すると、印象を残していくんですよね。

強面なのですが、どこか人の好さを感じさせる顔立ち。

クセの強い役もありますが、縁の下の力持ち的な役が似合う俳優ですね。

『シカゴ・ファイア』のトミー・ウェルチ役では、セリフがほとんどなし。

ですが、妙に気になる存在でした。

たまにセリフがあると、「しゃべった!」とうれしくなっちゃいました。

『S.W.A.T/スワット』では存在感がさらに増していますね。

実はシーズン3で、ヘリコプターにぶらさがっていたときにセットで怪我をしてしまい、しばらく出演していませんでした。

製作のソニーへ訴訟を起こしていたそうです。

ですがシーズン4の後半からは再度登場。

訴訟の詳細はわかりませんが、ケリがついたのでしょうね。

今後ますます活躍が期待される、ケニー・ジョンソンに要注目です。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!

 



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