『マダム・セクレタリー』 シーズン6キャストの年齢・身長・出演作などプロフィール。

バラエティー

今、人気上昇中の海外ドラマ『”マダム・セクレタリー”』。
元CIA分析官だった主婦が、アメリカ合衆国国務長官”マダム・セクレタリー”として奮闘する姿が魅力のドラマです。

そしてシーズン6では史上初の女性大統領に就任。

出演するレギュラーキャストをプロフィールをご紹介します。

『マダム・セクレタリー』あらすじ

大学教授として働くエリザベス・マッコード。

同じく大学教授の夫とともに、3人の子どもたちを育てる母親でもある。

ある日突然、CIA時代の元上司でもあるダルトン大統領から米国国務長官(セクレタリー・オブ・ステート)に指名され、”マダム・セクレタリー”として働くことに。

省内スタッフの政治的な駆け引きや、任務上の慣習などに悩まされながらも、持ち前の正義感と強い信念で、様々な外交問題を解決していく。

そしていよいよ、大統領に就任。

アメリカ史上初の女性大統領として、民主主義を貫き、世界平和のために並走する姿を描く。



【エリザベス・マッコード】ティア・レオーニ

生年月日: 1966年2月25日
年齢: 56歳
出生地: ニューヨーク州 ニューヨーク
身長: 173 cm

アメリカ合衆国国務長官から、大統領に就任するエリザベス・マッコード役を演じるティア・レオーニ。

アメリカ版昼ドラ『サンタバーバラ』でテレビデビュー。

アクションコメディー映画『バッドボーイズ』(1995年)でウィル・スミスらと共演。

その初々しさに注目が集まり、一躍有名になりました。

その後、映画『ディープ・インパクト』(1998年)で主演を務めます。

そして、ニコラス・ケイジ主演映画『天使のくれた時間』(2000年)で演じたケイト役は、「可愛いすぎる!」と評判になりました。

私生活では、『Xファイル』シリーズのモルダー捜査官役で知られるデイヴィッド・ドゥカヴニーと結婚。

二児を授かりました。

デイヴィッド・ドゥカヴニーが依存症が原因で、離婚。

ティア・レオーニは、夫に寄り添い、献身的に介助したのですが、残念です。

現在は、共演しているティモシー・デイリーがパートナー。

▼ティア・レオーニの詳しいプロフィールはこちら▼

ティア・レオーニの現在は?『マダム・セクレタリー』のかわいい国務長官役の若い頃。結婚・子供、出演作について。



【ヘンリー・マッコード】ティモシー・デイリー

生年月日: 1956年3月1日
年齢: 66歳
出生地: ニューヨーク州 ニューヨーク マンハッタン
身長: 185 cm

ファーストジェントルマンとなったヘンリー役のティモシー・デイリー。

ベニントン・カレッジ在学中にプロデビュー。

青春映画『ダイナー』(1982年)で、ミッキー・ロークやケヴィン・ベーコンと主演の一人を務め話題となりました。

テレドラマでは『逃亡者』(2000~2001年) で、主人公リチャード・キンブル役に。

『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』(2007~2012年)では、プレイボーイの医師ピート・ワイルダー役でケイト・ウォルシュらと共演しています。

私生活では、女優のエイミー・ヴァン・ノストランドとの間に、2人の子供をもうけました。

現在は離婚し、ティア・レオーニと交際中です。

▼ティモシー・デイリーの詳しいプロフィールはこちら▼

ティモシー・デイリー『マダムセクレタリー』の夫役を演じるは俳優はどんな人?



【ブレイク・モラン】エリック・バーゲン

生年月日: 1985年12月31日 (年齢 36歳)
出生地: アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ニューヨーク
身長: 191 cm

国務長官エリザベスの秘書。

その後、政策顧問補佐となるブレイク・モラン。

演じるエリック・バーゲンは、映画『ジャージー・ボーイズ』(2014年)のボブ・ゴーディオ役でご存じの方も多いでしょう。

テレビ出演作は『ゴシップガール』『デスパレートな妻たち』『パーソン・オブ・インタレスト』などがあります。

また、2018年に『ウェイトレス』のポマッター博士役で、ブロードウェイデビューを果たしています。

俳優の他、歌手、司会も務めるマルチプレイヤーです。

『マダム・セクレタリー』では、素敵な歌声を聞かせてくれるシーンもありましたね。



【デイジー・グラント】パティーナ・ミラー

生年月日: 1984年11月6日
年齢: 37歳
出生地: サウス・カロライナ州 ページランド
身長: 168 cm

報道官デイジー・グラント役のパティーナ・ミラー。

カーネギーメロン大学でミュージカル演劇を専攻。

ジェニファー・ハドソンがアカデミー賞助演女優賞を受賞した『ドリームガールズ』(2005年)の、エフィー・ホワイト役の最終候補3人のうちの1人になりました。

それほどの実力の持ち主のパティーナ・ミラー。

その後彼女自身も、ブロードウェイの『ピピン』(2013年)では、主役を演じ、トニー賞主演女優賞(ミュージカル部門)を受賞しています。

また、ジェニファー・ローレンス主演の映画『ハンガー・ゲーム』のペイラー司令官役として出演しています。

私生活では2014年に、ベンチャーキャピタリストのデイビッド・マーズ氏と結婚。

2017年8月娘が誕生しています。



【マット・マホーニー】ジェフリー・エアンド

生年月日: 1978年2月28日
年齢: 44歳
出生地: ニューヨーク州 ニューヨーク マンハッタン
身長: 190 cm

国務長官付きのスピーチライター、マット・マホーニーを演じる、ジェフリー・エアンド。

ニューヨークのフィオレロ・H・ラガーディア音楽・芸術・舞台芸術高校を卒業。

声優としてプロ活動を開始しました。

映画『スーパートルーパー』(2001年)『(500)日のサマー』(2009年)などに俳優としても出演。

テレビシリーズ『ボディー・オブ・プルーフ』(2011~2013年)の準レギュラーや、数多くのドラマに出演しています。

私生活では、2009年に、テレビドラマ『マッドメン』のジョーン・ホールウェイ役で知られる、女優のクリスティーナ・ヘンドリックスと結婚。

『ボディー・オブ・プルーフ』にも恋人役でゲスト出演するなど、仲睦まじいなぁと思っていたのですが、2019年10月、破局報道がありました。

残念です。



【キャット・サンドヴァル】サラ・ラミレス

生年月日: 1975年8月31日
年齢: 46歳
出生地: メキシコ マサトラン
身長: 175 cm

国務長官付きの政策顧問、キャット・サンドヴァル役のサラ・ラミレス。

ジュリアード音楽院で演劇を学び、ブロードウェイミュージカル『ケープマン』のワージナク役で女優デビュー。

ミュージカル『スパマロット』(2005年)に出演し、トニー賞最優秀助演女優賞(ミュージカル部門)を受賞しています。

また、ちょい役ながら、映画『ユーガットメール』にも出演していまた。

テレビドラマは、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』(2005年~016年)に出演。

整形外科医カリー・トーレス役での存在感のある演技は、ご存じの方も多いでしょう。

2016年に、バイセクシャルであることをカミングアウトしています。



【ステファニー・マッコード】ウォリス・カリー=ウッド

生年月日 :1991年12月12日
年齢: 30歳
出生地 :米国テキサス州オースティン
身長: 173 cm

エリザベスとヘンリーの長女。愛称はスティーヴィー。

演じるウォリス・カリー=ウッドは、テキサス大学とオースティン室内楽アカデミーでヴァイオリンを学びました。

その後、ジュリアード音楽院に通い、演技の勉強をしています。

アン・ハサウェイとロバート・デニーロのコメディ映画『マイ・インターン』にも出演。

ロバート・デニーロを演じるベンが受けたシニアインターンの、採用面接をする役でした。

私生活では、ジュリアードの同級生で、イギリスの俳優アレックス・シャープと結婚。

子供はまだのようです。

二人とも、今のところは仕事を優先しているようですね。


【アリソン・マッコード】キャサリン・ヘルツァー

生年月日 :1997年1月17日
年齢: 25歳
出生地 :カリフォルニア州ロサンゼルス
身長: 165 cm

エリザベスとヘンリーの次女。

2005年にブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー主演の『Mr.&Mrs..スミス』やロマンティックコメディー『最後に恋に勝つルール』などの映画に出演しています。

2014年には映画『 Men, Women & Children 』に出演。

この映画はジェニファー・ガーナーやJK・シモンズなどベテランが出演。

その他、アンセル・エルゴート、ケイトリン・デヴァー、ティモシー・シャラメなどの若手スターも出演している話題作です。

キャサリン・ヘルツァーのプライベートは、情報が無く、ご紹介できませんでした。


【ジェイソン・マッコード】エヴァン・ロー

生年月日: 2000年2月9日
年齢: 22歳
出生地: ワシントン州シアトル
身長: 175 cm

エリザベスとヘンリーの息子、ジェイソン役のエヴァン・ロー。

12歳の頃からディズニー・チャンネルの『ジェシー』などに出演。

映画『Time Toys』(2016年)の他、『Selah and the Spades』(2018年)にも出演しています。

『マダム・セクレタリー』の出演当初は子供っぽかったのですが、シーズン5になるとずいぶんと成長していますね。


【ラッセル・ジャクソン】ジェリコ・イヴァネク

生年月日: 1957年8月15日
年齢:  64歳
出生地: スロベニア リュブリャナ
身長: 170 cm

アメリカ合衆国大統領首席補佐官ラッセル・ジャクソンを演じるのは、ベテラン俳優のジェリコ・イヴァネク。

イェール大学で演劇を専攻。

卒業後、ロンドン音楽演劇アカデミーに進みました。

卒業後は、数多くの舞台に立ち、トニー賞に3度ノミネートされている実力俳優です。

「The Caine Mutiny Court-Martial」ではティモシー・デイリーと共演をしています。

テレビドラマのへの出演も多く、『HEROES/ヒーローズ』、『X-ファイル』、『24 -TWENTY FOUR』などに出演。

2008年には、『ダメージ』のレイ・フィスク役で、プライムタイム・エミー賞のドラマシリーズ部門優秀助演男優賞を受賞しています。


【上院議員マーク・ハンソン】ウェントワース・ミラー

生年月日: 1972年6月2日
年齢:  50歳
出生地: イギリス チッピング・ノートン
身長: 185 cm

上院情報委員会の委員長を務めるマーク・ハンソン上院議員役を演じるウェントワース・ミラー。

あらゆる手段を使って、大統領が実行しようとする政策の阻止に動くという役どころは、彼が演じることで迫力がありますね。

ウェントワース・ミラーの詳しいプロフィールはこちら

ウェントワース・ミラーの恋人や性格、現在の活動や『バイオハザードIV アフターライフ』など出演映画やドラマをまとめてみました。


 

【首席補佐官マイケル ‘マイク B’ バーノウ】ケビン・ラーム

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kevin Rahm(@kevinprahm)がシェアした投稿

生年月日: 1971年1月7日
年齢: 51歳
出生地: テキサス州 ミネラル・ウェルズ
身長: 176 cm

エリザベスの旧友で、大統領選挙では選対委員長を務めた’マイク B’

マッコード大統領就任後は、100日間だけ補佐官を務め、その後は参謀としてかかわっています。

新しくレギュラーに昇格したケビン・ラームは、『デスパレートな妻たち』のリー・マクダーモット役や、『MAD MEN マッドメン』でテッド・チャウを演じたことで知られる俳優です。

その他数多くの映画、ドラマに出演。

その他レギュラー作品には、家族ドラマ『Judging Amy』のカイル・マッカーティ役、『リーサルウェポン』のキャプテン・ブルックス・エイブリー役などがあります。

プライベートでは、2012年4月に、心臓胸部外科医のエイミー エイミー・ロンカーさんと結婚。娘が一人います。


 

【カルロス・モレホン 】ホセ・ズーニガ

生年月日: 1965年4月1日
年齢: 57歳
出生地: ホンジュラス テグシガルパ
身長: 174 cm

政治的に常に反対の立場にいた議員ありながら、エリザベスの要請で副大統領となったモレホン役のホセ・ズーニガ。

1988年の映画『Riding the Rails』で俳優デビュー。

『CSI:科学捜査班』『THE EVENT/イベント』『TAXI ブルックリン』や『エージェント・オブ・シールド』などに準レギュラーで出演するベテラン俳優です。

2021年のドラマ『ナルコス:メキシコ編』では、ヘスス・グティエレス・レボジョ将軍役でメインキャストを務めています。


【コンラッド・ダルトン】キース・キャラダイン

生年月日: 1949年8月8日
年齢: 72歳
出生地: カリフォルニア州 サン・マテオ
身長: 185 cm

前アメリカ合衆国大統領コンラッド・ダルトン役のキース・キャラダイン。

父は俳優のジョン・キャラダイン。

兄デヴィッド、弟ロバートも俳優の、芸能一家に育ちました。

大学を中退して、ブロードウェイのミュージカル『ヘアー』に出演。

1975年の映画『ナッシュビル』に出演。

自ら作曲した「I Am Easy」を歌い、アカデミー歌曲賞を受賞しています。

数多くの映画・ドラマに出演。

最新作は、ベネディクト・カンバーバッチ主演の『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(2021年)

私生活では、『ヘアー』で共演した女優のシェリー・プリンプトンとの間に、娘を授かっています。



【ジェイ・ホイットマン】セバスチャン・アーセラス

生年月日: 1976年11月5日
年齢: 45歳
出生地: ニューヨーク州 ニューヨーク
身長: 182cm

国務長官エリザベスの上級政策顧問、ジェイ・ホイットマン役のセバスチャン・アーセラス。

セバスチャン・アーセラスは、先祖を辿るとロシアのニコライ1世の子孫。

さらに、イギリスのチャールズ皇太子とウィリアム王子の遠い親戚にあたるそうです。

俳優としては、ブロードウェイの舞台『RENT』のロジャー役、『ウィキッド』のフィエロ役、『ジャージー・ボーイズ』のボブ・ゴーディオ役、『エルフ』のバディ役などを演じました。

政治ドラマ『ハウス・オブ・カード』(2013~2016年)のルーカス・グッドウィン役としてレギュラー出演するなど、ドラマ出演は多数。

最近では、『FBI:特別捜査班』『BULL / ブル』などにゲスト出演しています。

私生活では、2007年にウィキッドの共演者であるステファニー・J・ブロックと結婚。

2015年1月に娘が誕生しています。


『マダム・セクレタリー』まとめ

『マダム・セクレタリー』は、他の政治ドラマと違って、あまり権謀術数や人間模様など、ドロドロしたところが無いのが、いいですね。

国務長官として活躍する姿がストレートに描かれています。

一筋縄ではいかない要人たちや難局を、リーダーとして解決に導くエリザベス。

多面的な視点と実行力が魅力のリーダーですね。

優秀なスタッフの進言を受け入れつつ、違った視点で物事をとらえる力。

リーダーにはとても必要だと思います。

このドラマは、その点をしっかり描いてくれています。

リーダーシップを発揮すべき人が見ても、リアリティがあって参考になるドラマ。

それにしても、本物の国務長官たちが出演したエピソードは必見です。

アメリカで初の女性の国務長官オルブライト氏、パウエル氏、ヒラリー氏が3人揃って、出演したのはびっくり。

このドラマはが茶番ではない証拠だと思います。

御三方とも、セリフもあって、出演料はどれくらいだったのか?

その他にも、中国の外務大臣やフィリピンの大統領など、想像しやすいキャラなどが登場して、国際政治も身近に感じられます。

今後、大統領選に出馬する意思を固めたエリザべスに、何が降りかかってくるのか、ハラハラどきどきしちゃいますね。

今後の展開をお楽しみに。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました
では、また!


タイトルとURLをコピーしました